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オランダ:FootballJapan ブログ連動企画 Vol.2

2009/12/13(日)

091214godiva 

ブログ連動シリーズ第2弾はオランダ

というわけで、
オランダとベルギーが共催した「EURO2000」の記念チョコレートの写真を。

で、終わりにしたら手ェ抜きすぎ?
ていうか……GODIVAはベルギーの会社だろって?
ええ、そうでした得意げもう少しマジメにね。

オランダというと――
トータルフットボール、クライフアヤックス 、フェイエノールトに小野伸二
そして今なら本田圭佑 (フェンロ)ってところ。
でも私の記憶で最も色濃いのは、やたらと長い名前の選手たちです。

たとえば
マールテン・ステケレンブルクとか
ジョバンニ・ファンブロンクホルストとか
ヤン・フェネホールオフヘッセリンクとか。

私が海外ニュースの編集をしていた時分、
彼らはずいぶん厄介な思いをさせてくれました…汗

よく使う、あるいは覚えにくい選手やクラブの名前は、
単語登録や短縮登録でPCパソコンに記憶させるのが一つのテ。

しかしながら
機械はときどき勝手に変換範囲を変え驚くような変換をしてくれるし
短縮登録の方も、新しい難名選手が出てくる度に登録していると私の方が混乱したりする。
だからやっぱり、
――単語and/or短縮登録をしたうえで――
自分の頭でも、フルネームを覚えるしかない。
そして、なんだかんだ言ってもこれが一番ミスが少ない。

さて。
アヤックスのGKマールテン・ステケレンブルク は、
写真を見たらナカナカの男前だったのですんなり覚えられたのだが、
「フェネホール家」と「ヘッセリンク家」、
両家の名前をもつ元代表FWフェネホールオフヘッセリンク は少々手強く、
(フェネ~とヘッセ~の間の「オフ」は“または”の意味だとか)
2005年(06年?)、彼を代表チームにコンスタントに招集しはじめたファンバステン監督を
ひどくメーワクに思った、という無茶苦茶な思い出がある。

同じオランダ代表でも、ヤープ・スタム
その名前の短さ、覚えやすさから、個人的には好イメージ。
191cm・91kgの屈強な身体だろうが、スキンヘッドのコワモテだろうが、
覚えやすいのが一番なのです。


ひらめき電球

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