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2010年1月

アルゼンチン:FootballJapan ブログ連動企画 Vol.9

2010/01/29(金)

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高橋ロク(英辰)さん[右]。1978年、タンゴ発祥の地カミニートの街で

アルゼンチン タンゴを習っているという女性と、バーで隣り合った。
「スカッとして気持ちいいんですよぉアップ
ハイネケンビールをグビグビ流し込みながら話してくれた彼女は、私と同世代の看護師さん。
救命救急センター病院で働いていて、
無心で、全身で表現することがいい“発散”になっているのだそう。

アルゼンチンタンゴは、
サッカーファンサッカーにはボカ・ジュニアーズ でおなじみの
ボカ地区のカミニートという街が発祥の地。

この、タンゴに関するほとんど唯一の知識ひらめき電球はやっぱり、賀川さんから得たもの なのだが
彼女にとっては
素人から“カミニート”の単語が出てきたことがかなり意外だったようで
一気に打ち解け、決して広くはない店内でダンスサンダルまで披露してくれた。

「“くびれ”もできるわよ得意げ
間接照明の下、キュッとひねってみせた腰は、同性の目にもセクシーキスマーク
思わず体験レッスンの約束をしそうになったが、
相手役に駆り出され、半ば引きずられ、振り回されている店長(もちろんタンゴ未経験)を見て
思いとどまった(自分の姿が容易に想像できる…)。

写真は78年W杯サッカーの際、賀川さんが高橋ロクさん [右]とカミニートを訪れたときのもの。
パステル調のカラフルな建物が並ぶ街並みはテーマパークみたいで
物覚えの悪い私もよく憶えていた。


リサイクルFootballJapan ブログ連動企画
  FootballJapan 社長のブログ
  サッカースパイス~塩長丸的サッカー観戦法~

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10度目のW杯の旅 vol.4 5年か10年か? パスポートの更新

2010/01/28(木)

100128passport

南アフリカ行き飛行機に必須のパスポート。
賀川さんのはW杯直前サッカーに期限が切れるので、更新しておく必要がある。
「あとで」じゃなく、早めに。

申請書をもらいに行った区役所ビルで、ちょっと悩んだ。
5年? 10年?
15秒ほど考えて、結局、5年用と10年用、両方取ってきた。
2種類存在するのだから、両方もらってくることは決しておかしな対応じゃない。

と思いつつ、
賀川さんに2枚とも渡してきた帰り道、反省みたいなことをちらっとした。
まずは、10年用だけ置いてくれば良かったかなかお

あれから10日――
今度は賀川さんが考えている。
5年? 10年?

「5年後っていうと90(歳)か…」
「次のW杯も行けるから十分かな…」
「あぁ、でもその次のEURO(欧州選手権)には足りないのか…」
「10年? となると95…」
「90過ぎたころには、あちこち行く気はなくなってるやろか…」


飛行機

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187センチ、76キロ

2010/01/28(木)


187センチ、76キロは、
今度の東アジア選手権を戦う日本女子代表GKのプロフィール。
これは大きいえっ!!
出前のかやくうどんラーメンをすする手が、思わず止まった。

大きけりゃいいってもんじゃないが、大きいにこしたことはないのも確か。
ポジショニングやスピード、経験で補うにも限界がある(たぶん)。

最近は日本でも背の高い女の子が増えているし、
バレーボールやバスケットバスケではいないサイズじゃないのかもしれない。

それでも、今回のなでしこジャパンでは群を抜くサイズ。
2番目に高身長のDF選手(171センチ)とも16センチ差があるし、
最年長、同じGKの山郷選手とは24センチ差。
男子代表のGKと比べたって
もっとも大きい楢崎 選手と同身長、体重もわずか4キロしか違わない。

私とは――?
とついでに計算しみて失笑あせる
フットサルボール2個分ほど違うみたい…

そんな女子代表GKは山根恵里奈選手、19歳。
本当はバレーボールがしたかった女の子。
(木村)和司さんモリシ (森島寛晃)がプレーした大河FCの女子チームで育ち、
JFAアカデミー福島へ(1期生)。

現在は東京電力(なでしこリーグ)に所属しているらしい。


サッカー

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愛人志望の女

2010/01/27(水)

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先週末、近所のカフェで遅めのランチナイフとフォークをとっていると、
隣のテーブルから突拍子もない言葉が耳に入ってきた。

「私な、愛人願望があんねん」

ハッ? 何言いだすのえっあせる

頭の中で思ったハズが
「ハッ?」だけ声に出ていて、イキナリ会話に参加した形になった。
あぁ驚いた。
むこうはむこうで驚いていた。でも絶対私の方が驚いた!

愛人事情に精通しているわけでもなんでもないけれど、
「この人は愛人には向いてないんじゃ…?」
そんな気がした昼下がりだった。


恋の矢

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サンボア流

2010/01/27(水)

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CHIVAS REGALのハイボール。
氷なしの濃い目は香り華やかで、じんわり酔ってゆく感じがとてもとてもしあわせ。

冷えたグラスに冷えたウィスキーとソーダを注ぐスタイルを
このお店の名前にちなんで「サンボア流」というんだって。


カクテルグラス

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150分の7 ~未来のジョッキー~

2010/01/26(火)

同じ乗馬クラブに所属する男の子が、JRAの競馬学校に合格した。
(たま~にしか行かない私が、「同じクラブ」もないか(笑))

約150名中わずか7~8名という狭き門をくぐり抜けたことは当然ながら
中学生にして自分の道をしっかり定め、それに向かいひたむきに努力しているというのがまたスゴイ。
深く深く感心、というより尊敬。
この1年、平日も毎日通ってたんだってビックリマーク

しかしまぁ驚いた。
瞳とアタマがクリクリしたひと懐っこい、すごく小柄ではないけれどスリムな少年が
まさかジョッキー馬を目指していたとは…
厩舎の掃除や餌やりなんかを手伝う姿も見ていたけど「馬が好きなんだなぁ目」なんて思ってた汗

3月まではクラブで乗り続けるそうだから、
どうしてジョッキーなのか、それから受験やこの一年のこと、一度聞いてみたいなと思っている。


馬

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フランス:FootballJapan ブログ連動企画 Vol.8

2010/01/25(月)

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ぼくのバラ色の人生
Amazon.co.jp

初めて見たフランス映画映画がこれ、『Ma vie en rose ~ぼくのバラ色の人生』。
大学1年のとき、渋谷の小さな映画館へひとりで見に行った。

“ぼく”こと主人公のリュドビク(通称:リュド)は、女の子女の子になることを夢見ている7歳の男の子。
「スカートをはいて、お化粧口紅やお人形遊びやダンスがしたい。
 そしていつか女の子になって、ジェローム(同級生の男の子)と結婚おひなさまするんだ」

無邪気に願っているのだけれど
リュドの想いが強まるほどに周囲(子ども大人も)は戸惑い、嫌悪し、
最後は拒絶され転校学校そして引越を余儀なくされる。

周囲の好奇の目から息子を守るため、
当然ながら両親はリュドを“普通の男の子”にすべく様々なことを試みる。
精神科医にみせたり、女の子向けのオモチャを処分したり、サッカークラブサッカーに入れてみたり。

そう、この映画にも、サッカーサッカーが出てくるのだ。
それもかなりシリアスなシーン。先ごろ見返して思い出した、というより気がついた。

リュドがサッカーに夢中になってくれれば、
ご両親も、いまとなっては私もうれしい展開なのだが…馴染むことができず酷いイジメに遭う。
同じチームに所属する2人の兄も仕返しが怖くて見て見ぬふり。
絶望したリュドは、自殺未遂を引き起こしてしまう――。

このへん、もう涙が止まらなかったしょぼん
10年前も、今回も。リュドがかわいそうで。
しかし、この作品を見たある友人(♀)は母親に感情移入をし、
思い通りに変わらないリュドを見ていて「イライラしたむかっ」らしい。
同じ女、同じ年代でも、受け取り方ってずいぶん違うもんだ。

さて。
性同一性障害を根底に、イジメ、家族との軋轢に自殺未遂.......。
こう並べばさぞ重苦しい映画と思われるでしょう。
が、作品全体としてはファンタジー色が濃くユーモラス。
また、色彩の美しさは、それだけでこの映画を好きになるほど!
いろんな意味で心に強く残っている作品です。


映画

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サッカーの神に嫌われた指?

2010/01/25(月)

100125finger

・1月13日(水)
 上田亮三郎 先生の資料を整理している最中に、紙メモで付け根をザックリ切る

・1月19日(火)
 サッカーボール型クリスタルトロフィ(の、台座の角)を第1関節付近に突き刺し流血ショック!

・1月23日(土)
 某クラブから預かっていた資料を梱包中にカッターで、再び第1関節付近を負傷叫び

どういうわけか、右手の親指ばかりを狙い撃ち。
絆創膏をなかなか剥がせずにいます。サッカーの神様に嫌われたかしら…。


ドリル

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つぶやきたくない人はつぶやかなくてよい

2010/01/25(月)


掲示板やSNSなど、これまでのネット世界での経験から、
むやみやたらとバーチャルパソコンで“つながる”ことを良しとしない自分がいるのだが、

“つぶやきたくない人はつぶやかなくてよい”

とある雑誌の特集にあったこの一言を見て、前向きに取り組んでみる気持ちになった。

twitterの面白さが分かりかねるという私のような人間に、
その雑誌はまず、「フォロー数を100人まで増やす」ことを推奨している。
100人のつぶやきから、新たなものの見方、情報などが分かる――と。

ナルホドねかお

そんなわけで、twinave やらReTweeter! で検索し、
興味をもった著名人あるいは企業や情報を片っぱしから登録サーチした。

ずいぶん欲張ったつもりでもその数わずかに30。
興味の幅が狭いのかしら私かお
なんて疑問はひとまずおいておき、色んな人のつぶやきを眺めることから始めてみる。


本

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牛柄ナオミ17歳

2010/01/24(日)

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2ヶ月ばかりゴブサタしているうちに、新しい馬が入ってきていた。
ナオミさん馬17歳。
なんとなんと、珍しいホルスタイン柄! (色は白×茶)

レッスン後、厩舎を覗きにいくと、「撫でて撫でてパー」って感じで鼻先を突き出してきた。
かなり人懐っこいみたい(撫でられるのを嫌う馬もいるのです)。
こりゃあ乗りやすそうひらめき電球っことで、今度乗せてもらえるようスタッフさんに頼んできました。

人間の17歳は、若さ爆発ドンッ怖いもの知らずの年齢だけど、
平均寿命25歳といわれる馬の場合はベテランの域。
ナオミさん、人間の年齢に換算すると59歳だそうです。
ゴハンを食べている間に隠し撮りカメラ得意げ


馬

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twitterはじめました

2010/01/23(土)

100122twitter

巷で旋風を巻き起こしているらしいTwitter
登録はしてあったものの、メンドくさそうというかイマイチ、ピンとこず長らく放置。
旋風台風が収まってくれることを願っていた。

ところが。
その勢力は衰えるどころかますます広がり、
私なぞにも、「勉強しなさい」と業務命令が下ってしまった。
本まで手渡されちゃあ、やるしかあるまいメガネ

すでにお楽しみの方、ご活用されている方、ご教示願います(。-人-。)
http://twitter.com/IZUMI_deluxe


メガネ

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満員電車でもヘキサゴン

2010/01/22(金)

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夜7時台の網干方面行き新快速電車は、乗車率120%。
電車の揺れに合わせて前から後ろから、右から左から容赦なく圧力DASH!がかかり、
肋骨の丈夫さとともに有難みを痛感することになる。

そんな瀕死の大混雑のなか、
ワンセグテレビの『クイズ!ヘキサゴン』から片時も目を離さない
サラリーマン(推定30代半ば)を左前方に発見目
これには少なからず驚いた。

家でどんなにヒマにしていたって、他に見たいものがなくたって、
私がチャンネルを合わせることは、まずない番組を
いまこの場所、こんな状況でもこの人は見たいのか――!
人間の興味のベクトルの向きの違いをしみじみ思った夜だった。


テレビ

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たまには疑ってみることも大事

2010/01/20(水)

100119

賀川家の玄関先に飾られる鏡餅鏡餅は、毎年、
3日、4日......1週間よりもっと経っても美しいまま。
カビも生えなければ、ヒビも入らず、真ん丸で美味しそう得意げ

賀川さんのことだから、どこか、誰かから、質の良いお餅が届いているのだろう、
そう思っていた。

ところが、今年ついに、実はこれがつくりものだということが判明。
「カビとか、生えないもんなんですねぇかお
感心して賀川さんに尋ねたら、つくりものだと笑われてしまった。

7年もの間、イミテーションに食欲をそそられてたんだ汗
当たり前に見える物事も、ときどき疑ってみる必要があるらしい。

(いちおう申しておきますと、そこいらの簡素なプラスチック製とは違うんですあせる


鏡餅

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背伸ばしステーション

2010/01/19(火)

100119_2

阪急御影駅電車へと急ぐ途中、小さな公園の、赤色の妙なものに目がとまった。

近寄っていき説明書きを見てみると、
(↑本当はこんなことをしている場合じゃないほど急いでいた)
「ELFIT 背伸ばしステーション」とある。

100119_3

高齢者向けの健康器具で、
上半身のストレッチに使うものらしいのだが
15~16坪ほどの公園に、ただ一つ置くアスレチックとしてはマニアックすぎるような…。


柔道

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10度目のワールドカップの旅 vol.3 ヒートテックを手に入れよう

2010/01/19(火)

2010年ワールドカップ・南アフリカ大会 の取材申請メモが許可され、
賀川さんの10度目の“ワールドカップの旅サッカー”の準備がいよいよ本格的に始まった。

手始めは、ヒートテック温泉のシャツを揃えること。
南半球で開かれる南アフリカ 大会は、W杯史上2度目の“冬の大会”。
(初めての“冬の大会”は、78年アルゼンチン
気温0~15度、たぶんちょうど今の日本ぐらいらしいので、防寒グッズレンチが必須だ。

「旅支度をする頃(春)には、ヒートテックはもう店頭にない」
「ひょっとすると、セールが終わってもう売り切れているのでは?」という当たり前のことを、
人から指摘され初めて気付いてユニクロへ。
案の定、メンズとキッズは売切れており、レディース物で手を打った。

しかしながら、小柄とはいえ賀川さんは男性。
レディースでは肩幅が合わないかも…
実際に着てみてもらうまで一抹の不安があったのだけど、
肩も胸もお腹もこれ以上ないというほどピッタリOK
上に同じくユニクロのフリース製Tシャツを重ねてもらったら温かさを体感して頂けたようで、
「こりゃええね得意げ」と賀川さんもご満悦。

防寒対策・下着編(上半身)レンチ完了です。


OK

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身内の贔屓目

2010/01/18(月)

近所のカフェで本コーヒーを読んでいると、4~5人の女性グループが隣のテーブルにやってきた。

「○○、子持ちには見えなーい!!
「えー。△△だって全然変わってない。20代前半でもイケるよグッド!
「そんなことないって、オバサンだよもう汗××こそ…」

あんまり長いこと誉めあっているのでどんなものかと盗み見したら、
おそらく私と同年代、
みんなしっかり20代後半~30代に見えるし、
子持ちに見えないハズの彼女には、ちゃんと母の風格があった。

「大丈夫、みなさん相応ですよべーっだ!
余計なお世話のツッコミを(心の中で)入れ、はっと気付く。
先日同窓会で、私たちも同じことを言い合っていたことにひらめき電球

旧知の仲の場合、変わった中に昔の面影をみつけ“あまり”変わらないと感じるが、
Before/AfterのBeforeを知らない他人にしてみると、
とりたてて若くも、美しくも、見えない。
そうか、そういうことか――。

そもそも、
いつまでも若く見えるのは良いことなのか?
「若い」「子持ちに見えない」は、本当に誉め言葉なのか?
冷静に考えるとよく分からない。
幼稚さに因る若さなら、恥ずかしくもあるし。


はてなマーク

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苦しそうな巨大ネギ

2010/01/18(月)

100119

オフィスの観葉植物、巨大ネギこと「サンセベリア・パキュスラリス」。
天に向かって元気いっぱい アップだったのが、近頃勢いを失って前後左右にだらーん。

「ナンカ苦しそうだよねぇ、これ汗ここに来るたびに気になってンだよ」
ペリカン便(JP)のオッチャンにも心配されています。

何がいけないのかなぁかお


霧

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ウルグアイ:FootballJapan ブログ連動企画 Vol.7

2010/01/15(金)

高校学校の同級生Oくんは、心優しい気配り上手の、誰もが認める“いい人”。
その寛容性にはいつも驚かされた。

大学時代、終電を逃してイキナリ押し掛けることにしたときだって、
イヤな顔をするどころかバイト先から夜食までもらってきてくれたし
もちろん、1Kの小部屋で一晩すごしても間違いは起こらなかった。

そんなOくんに、一度だけ声を荒げられたことがある。
といってもまあ“語気を強めた”程度なんだけど。

それは2001年11月、
私が、ウルグアイ代表レコバ を「ビーバーみたい得意げ」と笑ったときだった。

当時ウルグアイ は02年大会の大陸間プレーオフサッカーオーストラリア と戦っており、
アウェーでの第1戦を0-1で落としていた。

サッカーに興味を持ち半年足らずだった私は、
レコバはもちろんW杯の仕組もよく知らず、
とにかく、モリシ(森島)カーン が活躍することだけが大切だった。

しかしレコバを敬愛するサッカー少年Oくん男の子
キューウェル (オーストラリア)も見たいけど、やっぱりレコバがW杯に来ないのは寂しいよなぁ…」
と悩ましげ。
そして、私がレコバを知らないと言うと、彼の左足、FKの素晴らしさについて語りはじめた。

サッカーのこととなると止まらないOくんの話は徐々に深く狭く子細になってゆく。
最初は「へぇ」「ふぅ~ん」と聞いていた私も
「チャンピオンズリーグ(CL)出場プレーオフ(2000年)のパルマ 戦はバッジョ よりレコバの貢献が大きかった!!
とかいうあたりでギブアップ。
熱弁をBGMに、近くにあった雑誌でレコバを探ることにした。
(まだ、CLもバッジョも知らない頃でしたかお

3冊本か4冊目でようやく見つけた“魔法の左足を持つ男”は、なんとも冴えない、うすらヒゲの男――。
(その写真のうつりがまた、ひと際よくなかった)
「胡散臭い」と出かかったのを飲み込み「ビーバーみたい」と言ったら、Oくんの語気が強まった。
「ちょっとアナタ、なんて失礼なこと言うのDASH!
コーフンしすぎたせいか、オネエ言葉になっていた。

これが私の、ウルグアイに関するもっとも印象強いエピソード。
しょーもない話だけど(笑)。


サッカー

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ファスナー全開の女

2010/01/14(木)

「ちょっと、いづみえっワンピース!!

品川駅前のカフェというか喫茶店コーヒーで、
オーダーを取りに来てくれるようお店の人を呼びに行って戻ってくるなり友だちに叫ばれた。
何事かと思えば、背中のファスナーを閉め忘れていたというミステイク。
それも5センチや10センチなんてかわいいもんじゃなく、全開ドンッ

Oh, No叫び!!!

ファスナーが比較的高い位置からついていたのが救いだったものの、
少なくとも背中半分をぱっくりさらして、半日以上すごしていたらしい。
実家家~高速道路車のサービスエリア~東京駅のカフェと、
それまでの足取りを振り返って一瞬軽い目まいショック!がした。

新年早々こんなしょーもない失態を露呈するとは…穴を掘ってでも入りたい。
まっ、自分が思うほど他人は気にしちゃいないだろうけど。

「30歳は、もっとしっかりしなきゃよねかお
とかいう話をして5分も経たないうちだったのが、自分としては情けない。


叫び

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10度目のワールドカップの旅 vol.2 FIFAへの取材申請

2010/01/14(木)

FIFAへの取材申請に必要なコントロール・ナンバーなどが、昨晩、
日本 サッカー協会(JFA)から届いた。
さっそく、FIFAのメディアチャンネルで申請パソコン
インターネット上で、必要事項を記入してゆく。
言語は英語。受験英語も、こんなときはナカナカ役に立つ。

ほどなく、

------
Dear Hiroshi KAGAWA,

Your media accreditation form for 2010 FIFA World Cup South Africa was successfully submitted.
------

で始まる自動返信メールを受信。
これで申請完了グッド!

メールによれば、チケッティングは3月15日から。
それまでに、
・どの会場でADカードを受け取るか
・どの試合を取材するか
決めておかなければならない。

「まだ2ヶ月ある」なんて思っちゃいけないNG
この2ヶ月は、いつもあっという間にやってくるのだ。


パソコン

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新・商売道具

2010/01/13(水)

100114

何だと思います、これニコニコ
そう、手袋なんです、指先無しの!
敬愛するネェサンから、誕生日プレゼントに頂きました。それも2つ音譜
こんなオシャレなのがあるなんて知らなかったなぁ目

左の蝶の刺繍入りは神田うのデザイン。
右のグレーの方は、ファーの部分をカパッと指先にかぶせることもできるんですよグッド!

たぶんおそらく、
みすぼらしい軍手 をいつまでも手放さない私に見かねて下さったのだと思うけどべーっだ!あせるヘヘッ
新シーズンサッカーに向け、私の手は一足先に準備万端チョキ

あとは、コスト削減でリストラされないことを願うばかり…です汗


チョキ

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祝福するしあわせ

2010/01/13(水)

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「コブタのままだけど(笑)太い花嫁もあんまり見ないだろうから是非に」

なんて言って式ベルに誘ってくる新婦は、たぶんそうそういない。

高校学校の同窓生の彼女とは、どこか何か似ているところがあるのだと思う。
クラスは1年のときしか同じじゃなかったのに、
何かっていうと一緒に騒ぎ、それは大人になり会う回数が減ってからも変わっていない。

私たちの前では女らしさは破片ほどしか見せない逞しい彼女が、
綺麗な着物を羽織り、
しおらしくとは言えないまでもチョコンとお雛様おひなさまみたいに彼の隣に並ぶ様(さま)は
最初はジョーダンにも思われたのだけど
ちょっとバツの悪そうに照れる姿べーっだ!がまた可愛らしく、こっちの方がくすぐったくなってしまった。

出会いから15年目にして新たな一面を見(み)、祝福する喜びを噛みしめた一日でした。


おひなさま

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あん肝ポン酢

2010/01/12(火)


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私の大好物、あん肝ポン酢(あんこうの肝)。
あの柔らかさ、適度なくさみは上等なチーズチーズの味わい。
こんなに日本酒お酒に合う肴はないと確信しています。あるいはワインワインにも合うかもしれない。

最高にしてほとんど唯一のあん肝は、1月~2月上旬に、地元・水戸のとあるお店で出して頂くもの。
この時期に帰省できないと本当に心残りです。
「今年は食べられなかったなぁダウン」を、一年引きずる。

てな具合にあん肝の話をすると、
ゲテモノ食いみたいな扱いをされることも少なくなくて、政治家風に言うと、極めて遺憾。
あんこうの肝…たしかにイメージは良くないかもしれない。
見た目もとりわけ不細工な魚フグだし。

でもでも、
そんなことを言う人は、本当に美味しいのを食べたことがないから。
普段は控えめな私ですが(?)、こればっかりは断言させて頂きます。


お酒

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名古屋からの「おめでとう」

2010/01/11(月)

100110from

名古屋に住む親友から届いた花束ブーケ2
少しでも長く咲いていてほしいから、
暖房ナシの涼しい玄関doorに飾っています。


ブーケ2

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雪だるまカール

2010/01/10(日)

100110

久しぶりにカールを食べる。
いまの時期は、「雪だるまカール」 なんてのが紛れ込んでいるらしい。
見つけたらいいことがあるのかな?
あるってことに、しちゃおうcatface


サーチ

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やっと30、まだ30

2010/01/08(金)

100108_2

30歳の誕生日ケーキ
ホテルでシャンパンカクテルグラスなぞ開けてもらいました。

年齢というものにどれほどの意味があるのか、ないのか、
正直よく分からないのだけど、
父からのメール手紙にあったように「それなりに意味を持たせることはできる」ハズ。

30歳を一つの区切りとするのなら、私の感覚は“やっと30”“まだ30”。
たとえ周囲の認識とズレがあった としても、むしろそれを大切にし、
まだまだ下っ端気分で明るく元気にのびのびと、学んでいこうと思います。


プレゼント

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母の手

2010/01/07(木)

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本日の初顔合わせは、綾音(あやね)クン。10月3日生まれの女の子。
大学学校からの友人のBabyです。

誇張でもなんでもなく、一緒にアホなことばかりしてきた友が
人の親になるというのは何ともフシギなもので、
妊娠中の大きなオナカを見ても、
「産まれたよ」と写メカメラが送られてきても、まだどこか信じられない、
あるいはひょっとすると信じたくないような思いがあった。

でも今日、既に7キロを超えたという娘女の子を抱いたりあやしたりする彼女の手は
確かに、母親の、強く優しい手になっていて、
面と向かって口にはしなかったのだけど、実感とともに感動にも似た気持ちが湧いてきたのでした。


女の子

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家族で

2010/01/07(木)

100107

帰省最終日の夕暮れ夜の街
両親と3人で、近くの海まで散歩に行きました。
こういう時間を今度はいつ、そしてこの先どれほど持つのか持てるのか――
なんてことをチラッと考えてみたり。


あし

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駅南

2010/01/06(水)

100102

水戸のメインスポットの一つ、駅南。
駅の南と書いて駅南(えきなん)。

高校3年間、ほぼ毎朝通った自転車場所なのだけど、駅前開発でガラッと様変わり。
「懐かしいな」「帰ってきたんだな」が帰省するたび薄らいで、
いまはもう、郷愁目盛は限りなく0に近付いています。


電車

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面構え

2010/01/06(水)

新年の高校同窓会 学校にご参加下さった恩師の一人が、冒頭のご挨拶でこんなことをおっしゃった。

「皆さんももう、会社では中堅でしょう。
 後輩を指導したり責任ある仕事を任されたり…
 しっかり生きているのが表れて、いい“面(ツラ)構え”になっているようですね」

私は日常的に2つの会社に顔を出しているけれど、正式には無所属のフリーランス。
さらに、お世話になっている方たちはいまなお9割以上が年上で、どこへ行っても下っ端。
それが当たり前。
だから「中堅」というのは自身には無縁の、新鮮な言葉だった。

そっか、私の年頃は中堅かぁかおひらめき電球
世間の基準を知らされ周囲の同級生を見回すと皆、神妙な面持ち。
男性陣はうなずいているようにも見え
「そっか中堅かぁ」なんて確認する自分はひどく無責任な、無考えな人間のような気がした。
面構えなんてそんなステキなもの、私にもできているんだろうか?


得意げ

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編みタイツ好きの男

2010/01/05(火)

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今日は高校のテニス部テニスの先輩のお宅へ。
どこかでお茶コーヒーでもしようと話していたのだけど、
暴れん坊の息子クンがどうにも大人しくしていられそうにない…
ということで、新居家にオジャマすることとなった。

写真が、噂の暴れん坊・明知(はるとも)クン。現在1歳9ヶ月。
疲れきって眠っておりますが、
日中は「ママ」「パパ」以外はほぼナゾの言葉を発しながらニコニコニコニコバタバタDASH!
大騒ぎだった。

そんな彼にもお土産を持って行ったのだが、
絵本本より私のラメ入りの編みタイツくつが気に入ったらしい。
小さな手でペタペタたたいてみたり、引っ張ってみたりしばらく私の脚にくっついていた。

編みタイツ好きとは末恐ろしい叫び

って違うか(笑)。

「大人の男だったら許されないぞ~得意げ」なんて言ったところで通じるわけもなく、
可愛いらしいのでされるがままにしてしまうわけだけど、程々にしなければならないことも、
学びました。

抱っこをせがまれ、向き合うように膝に乗せたら、
今度はパールのネックレスのキラキラ指輪に興味を持った息子クン。
これまた引っ張ったり絡めてみたりする、のはいいのだが――
何を思ったかネックレスを掴んだまま突然立ち上がり、
次の瞬間、バランスを崩して床に向かってゴロン…
転倒寸前のところ、身体ごとキャッチできたから良かったものの、
危うく、首をしめられるところだったドクロ

お互い支障なくおしゃべりできるようになる頃にまた、遊びに行こう。


男の子

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ケーズデンキスタジアム水戸へ

2010/01/04(月)

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昨年11月に大幅改修された、
水戸ホーリーホック のホームスタジアム「ケーズデンキスタジアム水戸」。
帰省ついでに車見てきました。

周囲を田畑に囲まれた、のどかなスタジアム。
水戸、赤塚、いずれの駅からも車で10~20分と徒歩圏外で
タクシーあるいはバスバスを使う必要があります。

屋根もついたし(一部)、近くには幹線道路があるから食事には困らないだろうけど、
駅からもう一つ交通機関が必要なのは、残念なところだよね。
遠方から、とりわけ初めて行くアウェーサポーターにとってはうまく乗り継げるかは心配な点だと思う。
試合のときはシャトルバスが出るのかな?


サッカー

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70人70様

2010/01/03(日)

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お食事会や飲み会割り箸は日常的にあるけれど
全員が同い年、それも70人の大規模というのはたぶん初めてのこと。
そのうえそれが同じ学校学校の門をくぐった“本当の”同級生たちだけに
生きる道、人生というのがひときわ色濃く感じられ、“人それぞれ”を改めて思う一日だった。

一つとして同じものがない、70人70様の生き方は面白く、またフシギ。
もっといろんな友だちに話を聞きたかったな。


学校

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どれに、しようかなぁ

2010/01/02(土)

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今夜は家族で新年会。
どのお酒盃(さかずき)で飲むか、選択を迫られています。
欲しいままに大きいのにしようか、謙虚に小さいのを選ぼうか…?
困った困った得意げ『舌切り雀本』のおばあさんの心持ち。
ちなみに写真右は兄、左は父です。


お酒

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初雪・初富士・初拾い

2010/01/02(土)


“早起きは三文の徳”とは、よく言ったもんです。


【1】初雪

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車掌さん新幹線のアナウンスどおり、米原の手前から一面の雪。
家々の屋根も田畑も真っ白、小路に停められている車のタイヤも埋もれて雪の中雪の結晶だった。

初雪。それも、暖かい室内から一瞬だけ眺める雪。
その他人事感がムショーにうれしくて
極寒のあちらとポカポカのこちらを隔てる薄ガラスにぺたっと貼りつき
結局、雪がなくなるところまで眺め続けた。

 ※徐行といえどかなりのスピードらしく、キレイに撮影できず。さすが新幹線。


【2】初富士

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名古屋を通過し、新幹線がスピードを取り戻したころから読書本に没頭。
松雪泰子主演で映画にもなった小説「余命」は
結婚10年目にして子どもを授かった女医が、直後に乳がんを再発させてしまう――
という重いテーマ。

子を産むための、彼女のある苦渋の決断に胸が詰まり、
ふと顔を上げ窓の外に目をやるとまるで計ったかのように真っ正面に、富士山富士山があった。
まったく、驚くしかない偶然。


【3】初拾い

水戸へと向かう上野地下鉄
ホームの自動販売機で120円のお茶を購入。
30円のお釣りを取ろうと釣銭口に手を入れると――
出てくる出てくる計410円¥得意げ
前に買ったどなたかが、500円硬貨のお釣りを取り忘れたのでしょう。
もちろん(?)全部もらってきました。


宝石赤

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虫の知らせ?

2010/01/02(土)

久々の帰省と同窓会で気分が高揚していたのか、
今朝は予定よりだいぶ早く目覚め、準備も整い、早朝5時半、
まぁるい月満月がまだ煌々と輝くうちに家を出た。

新大阪6時24分発のぞみ新幹線の窓から右に朝焼け晴れ左に月満月を眺めていると、
雪の影響で東京着が30分前後遅れるという車内アナウンス。
当初の旅程だったら同窓会に間に合わなかったハズだから、
早すぎた目覚めは幸運としかいいようがない。


目

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