
高橋ロク(英辰)さん[右]。1978年、タンゴ発祥の地カミニートの街で
アルゼンチン タンゴを習っているという女性と、バーで隣り合った。
「スカッとして気持ちいいんですよぉ
」
ハイネケン
をグビグビ流し込みながら話してくれた彼女は、私と同世代の看護師さん。
救命救急センター
で働いていて、
無心で、全身で表現することがいい“発散”になっているのだそう。
アルゼンチンタンゴは、
サッカーファン
にはボカ・ジュニアーズ でおなじみの
ボカ地区のカミニートという街が発祥の地。
この、タンゴに関するほとんど唯一の知識
はやっぱり、賀川さんから得たもの なのだが
彼女にとっては
素人から“カミニート”の単語が出てきたことがかなり意外だったようで
一気に打ち解け、決して広くはない店内でダンス
まで披露してくれた。
「“くびれ”もできるわよ
」
間接照明の下、キュッとひねってみせた腰は、同性の目にもセクシー![]()
思わず体験レッスンの約束をしそうになったが、
相手役に駆り出され、半ば引きずられ、振り回されている店長(もちろんタンゴ未経験)を見て
思いとどまった(自分の姿が容易に想像できる…)。
写真は78年W杯
の際、賀川さんが高橋ロクさん [右]とカミニートを訪れたときのもの。
パステル調のカラフルな建物が並ぶ街並みはテーマパークみたいで
物覚えの悪い私もよく憶えていた。
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サッカースパイス~塩長丸的サッカー観戦法~





















が気に入ったらしい。
に興味を持った息子クン。




駅
